「取締役の方は、どんな会社にしたいと考えているのだろう」
前編では、当社の取締役樋渡さんの経験や、そこから得た教訓について語っていただきました。
後編では、現在つばさホールディングスで何をしているか、今後のつばさに対する想いを語っていただきます。
前編はこちらから→https://flapweb.tsubasa-holdings.co.jp/work-19/
普段の業務
ーー普段はどのような業務をしていますか?
業務が皆さんにわかりやすい仕事がしたいのですが…(笑)
つばさホールディングスの中期経営計画、それに伴うつばさが成長するための戦略を作り、それらに取り組む業務をしています。
ーー業務の割合をグラフにまとめてみましょうか!
そしてまとめていただいたのがこちら。

ーー次世代の育成という部分がやはり本来は力を入れていきたい部分でしょうか
本当はそうしたいです!左の図のように教育や1on1に力を入れていきたく、次世代の方の意見や気持ちをしっかりくみ取っていきたいと考えています。
一緒に仕事をするメンバーと、想いを一つにすることが大切だと思っています。
ーー樋渡さんの話しかけやすい温和なオーラが、今後も会社の雰囲気をさらに良いものにしていくのだと思います。

つばさを今後どういう会社にしていきたいか
ーーつばさは今後どのような会社にしていきたいですか?
近い将来、物流業界のロールモデル(※)にしていきます。
これまで物流業界は参入障壁が低く、働けば働くほど稼げるというイメージや、「やりたい人がやる」といった行動が重視されていました。
しかし、働き方改革関連法によって物流業界の背景が変わり、今まで通りでは通用しなくなりました。
※ロールモデル
考え方や行動、生き方などが他者の手本や規範になる状態
ーー2024年問題ですね
この背景の上で、つばさグループは2024年問題を解決しながら動いていける会社にしていきたいと思っています。
将来的には、より事業を拡大し、物流業界の核となり、物流業界でチャレンジしたい若者の母体や基軸になっていきたいです。これにより、私たちの理念の「物流を起点とした価値あるビジネスを生み出す人財を一人でも多く創出し、生き生きとした社会を未来に届ける」の実現に繋がると考えています。

筆者視点から
樋渡さんが語ったつばさグループ、そして物流業界の期待や想い。この言葉は私たち物流業界に関係する人の目指すべき場所を明確に示してくれたのではないでしょうか。
社員の一人ひとりがこのビジョンを共通認識として持ち、挑戦し続けること。これがつばさグループを新たなステージへ飛躍する一歩となります。
このシリーズでは、今後もグループの未来を創る経営層の想いを、続々と発信していきます。次回の記事も、ぜひチェックをお願いいたします!
